3、薬の副作用で歯が変色している(ホワイトニング)

患者G:小さいころ風邪をこじらせ入院し、その時、抗生剤を服用してから歯の色が灰色になりました。なるべく歯は削りたくないのですが、何かいい方法はありますか?

解説:永久歯の萌出過程において、テトラサイクリン系の抗生剤の服用により歯が灰色になることがあります。この場合ホワイトニングなどはあまり効果がなく、セラミッククラウンなどが有効で歯の削る量を少なくしたラミネートベニアなどは噛み合わせ、舌で触った時の感覚なども変わりません。

治療前
治療後

治療例
36歳女性、歯の変色と右前歯の差し歯の形を不満に来院しました。なるべく歯は削りたくないという希望だったので、前歯4本を治療しました。右前歯の隣はもともと歯がなかったのでインプラントを施し、前歯2本はオールセラミッククラウン、左隣はラミネートベニアで治療しました。期間12ヶ月

(治療選択肢)
レジン
費用:1本 3000円から
期間:1回
メリット:安価、短期間
デメリット:変色する

セラミッククラウン
費用:1本 9万円から
期間:2回〜
メリット:歯の形、色をある程度自由に変えられる
デメリット:歯を削る

ラミネートベニア
費用:1本 10万円〜
期間:2回〜
メリット:削る量が少ない、違和感が少ない、色調のコントロールができる
デメリット:高価である

ホワイトニング
費用:6本 3万円から
期間:1ヶ月程度
メリット:自分の好みに合わせ白くできる、通院回数約2回
デメリット:あまり効果がない、後戻りする、一時的に歯がしみる

 
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2、年齢とともに歯が黄ばんできた
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